「済州島4・3事件」と「2・28事件」で調査に連携の動き

昨日(15日)の朝日新聞朝刊、「歴史を歩く 封印された真相(韓国・台湾)」(外岡秀俊)で紹介されていたことですが、「済州島4・3事件」を調査する韓国人のグループと「2・28事件」を調査する台湾人のグループとに連携の動きがある、とのことです。新聞記者として韓国滞在経験のある「二二八事件記念基金会」理事、朱立煕さんが韓国側に声をかけ、相互のシンポジウムへの出席、刊行物の翻訳などを行なってきた他、今秋には共同研究会も予定されているとのこと。